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SERVICES / PM・PMO支援

対応領域の詳細

PM/PMO支援で対応できる6つの領域について、それぞれの進め方と成果物のイメージを図解でご案内します。いずれも「関係者の認識をそろえ、プロジェクトを前に進める」ことを目的としています。

01進捗・課題・品質管理

管理表やダッシュボードを整備し、定例で状況を共有します。プロジェクトの「今どうなっているか」を、関係者全員が同じ目線で把握できる状態をつくります。

  1. 01状況把握
  2. 02管理表で可視化
  3. 03定例で共有

02会議体運営

アジェンダの設計、当日のファシリテート、議事録と決定事項のフォローまで担います。会議が「集まっただけ」で終わらず、次の行動が決まる状態にします。

  1. 01アジェンダ設計
  2. 02ファシリテート
  3. 03決定フォロー

03要件・仕様整理

ヒアリングをもとに要件を定義し、項目マッピングや業務フローの形に整理します。関係者ごとに違う「言葉」を、共通の仕様として揃えていきます。

  1. 01ヒアリング
  2. 02要件定義・整理
  3. 03認識合わせ

04UAT・リリース推進

テスト観点の整理から、ユーザー受け入れテスト(UAT)の推進、リリースの調整までを担います。仕上げの工程で、抜け漏れなく本番へつなげます。

この領域の実例: 不動産IT Webサイト開発PM

  1. 01テスト観点整理
  2. 02UAT推進
  3. 03リリース調整

05業務自動化

手作業を棚卸しし、AI・VBA・Pythonを使って定型作業の自動化や資料作成の効率化を試作します。まず小さく試し、運用に乗せながら改善します。

この領域の実例: 航空機製造PMO自動運転AI PMO

  1. 01手作業の棚卸し
  2. 02試作
  3. 03運用・改善

06ドキュメント標準化

マニュアルやQ&A表、引き継ぎ資料を整えます。散らばった情報を集約し、様式を統一することで、担当者が変わっても業務が回る状態をつくります。

  1. 01情報の集約
  2. 02様式の統一
  3. 03引き継ぎ整備

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