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CAREER 7 / 7

不動産IT Webサイト新機能開発・Salesforce連携 PM

〜 現在

不動産ITの新機能開発とSalesforce連携で、要件定義から受入テスト(UAT)・リリースまでを担当。AWSリプレイスと住宅セーフティネット制度対応を含む3つのプロジェクトを横断して推進しています。

担当・取り組み・成果の概要

図解:立て直しから仕様復元まで要件定義が不十分なまま手戻りが発生していたプロジェクトを文書整備で立て直し、ブラックボックス化したCSV連携の仕様復元まで進めた流れを示す図BEFORE要件定義が不十分なまま進行し大規模な手戻りが発生ここを変えた要件・仕様書のバージョン管理を整備テスト観点整理・CSV仕様復元AFTER推進体制を立て直し認識のずれが残らない進め方に

EXPERIENCE / 実務の要点

曖昧な仕様をほどき、開発の前提をそろえる。

要件と仕様の管理を立て直し、部門・ベンダー間の認識を調整。現在も受入テストとリリースに向けた推進を担当しています。

担当
新機能開発・システム連携など3プロジェクトの横断PM
整えたもの
要件・仕様書の管理、CSV連携仕様、テスト観点
状況

状況 — 大規模な手戻りが発生していたWeb開発プロジェクト

不動産ITのWebサイト新機能開発です。参画した時点では要件定義が十分でないまま進行し、大規模な手戻りが発生していました。Web側・Salesforce側・業務部門と、関わる範囲の広いプロジェクトです。

役割

課題 — 要件定義からUAT・リリースまでの一貫リード

要件定義からUAT(受け入れテスト)・リリースまでを一貫してリードすることが役割です。あわせてSalesforce連携の要件整理に加え、AWSリプレイスと、住宅セーフティネット制度に登録する物件情報の定期更新ワークフロー構築のPMも担当し、3つのプロジェクトを横断的にマネジメントしています。

取り組み

行動 — 推進体制の立て直しとブラックボックスの解明

  • 要件定義書・仕様書の更新とバージョン管理を整備し、決まったことをその都度ドキュメントに残して推進体制を立て直す
  • テストは観点を先に整理してから進め、リリース前の確認抜けを防ぐ
  • 数年ブラックボックス化していたCSV連携システムの仕様を復元(ソース・データの読み解き+有識者ヒアリング+AI活用の解析)
  • 住宅セーフティネット制度に登録する物件情報の定期更新ワークフローについて、要件定義・改修計画を策定し、Salesforce項目とのマッピングを整理(関連部署・社外ベンダーと連携)
  • 申込者と社内業務部門双方の使いやすさを考慮し、Figmaでの画面レイアウト案作成やユーザビリティの提案
成果

成果 — 立て直した体制で、リリースまで推進中

要件定義 → UAT → リリース新機能開発を一貫してリード
仕様を復元数年ブラックボックス化していたCSV連携システム
AWSリプレイス要件確定までを主担当として推進

要件定義書・仕様書のバージョン管理を整備して推進体制を立て直し、範囲の広いプロジェクトでも認識のずれが残らない進め方を続けています。あわせて住宅セーフティネット制度対応の定期更新ワークフロー構築も始動し、性質の異なる3つのプロジェクトを並行して前に進めています。

経験の積み上がり

これまでの土台

これまでの製造・AI・調整の経験の統合

この経験で得たもの

業務の要件と、システムの仕様と、使う人にとっての使いやすさを、同じ場に並べて考える進め方

現在

現在進行中の役割。Webと業務システムの領域で、3つのプロジェクトを横断しながら前に進めている

使用環境・ツール

  • Windows
  • AWS(S3)
  • AWS(Aurora)※閲覧・調査での利用
  • Salesforce
  • Salesforce(Data Cloud)※閲覧・調査での利用
  • Microsoft 365
  • Jira
  • Backlog

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関連するメニュー

要件整理からリリースまで、推進を任せたい方へ

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