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CAREER 6 / 7

フィジカルAI / ヒューマノイドロボット導入推進 運営支援・PMO

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ヒューマノイドロボット導入を推進するコンソーシアムで、運営基盤・Q&A・手順を整備。展示会や体験会の運営も支援し、多くの関係者が同じ情報で動ける状態を整えました。

担当・取り組み・成果の概要

図解:前例の少ない運営を回る形に前例が少ないコンソーシアム運営を、SharePointの運営基盤とQ&Aのテンプレート化で、担当が変わっても回る形に整えた流れを示す図BEFOREヒューマノイドロボット導入は前例が少なく体制・情報が未整備ここを変えたSharePointで運営基盤を整備Q&Aテンプレート化・実機操作AFTER担当が変わっても同じ回答現場目線の改善提案へ

EXPERIENCE / 実務の要点

新しい技術を、多くの人が扱える運営へ。

繰り返す問い合わせをQ&Aにまとめ、情報の置き場と手順を整備。担当が変わっても同じ情報で対応できる状態を作りました。

担当
コンソーシアムの運営支援・PMO、展示会・体験会の補助
整えたもの
SharePointの情報分類、Q&A、当日の運営手順
状況

状況 — 前例の少ない先端領域の立ち上げ期

ヒューマノイドロボットの導入を進めるコンソーシアムに、運営支援・PMOとして参画しました。先端領域の取り組みは前例が少なく、体制や情報の整理を一から整える必要がある立ち上げ期です。

役割

課題 — 多くの関係者が動きやすい形に整える

会議体運営・運営基盤の整備・契約関連のQ&A・進捗管理、そして展示会・体験会の運営支援が任務。先端領域の取り組みを、多くの関係者が動きやすい形に整えることが求められました。

取り組み

行動 — 運営基盤・Q&A・現場実地の三面から整備

  • SharePointのフォルダ構成案を作成し、情報分類や権限運用を意識した整理から着手
  • 繰り返し出てくる問い合わせをQ&Aとしてまとめ、回答をテンプレート化。顧問弁護士との調整も担当
  • 展示会・体験会の当日オペレーション・来場者対応の補助・必要物の準備・マニュアル作成
  • ロボットの操作を実地で学び、安全・手順・説明の面で現場目線の課題を理解
成果

成果 — 担当が変わっても回る運営の形

回答が属人化しないQ&Aテンプレート化で担当が変わっても同じ回答ができる状態に
運営基盤が回り出すSharePointで情報分類・権限運用を整理
ロボット実機操作実地で学んだ現場目線の課題を改善提案へ

関係者が多い取り組みでは、その都度個別に答えるより、答えを共有できる形にしておくほうが早く進みます。現場で学んだ課題は、改善の提案にもつなげました。

経験の積み上がり

これまでの土台

製造・AI案件で培った、体制と情報を整理して関係者を動かす力

この経験で得たもの

先端領域の取り組みを、多くの関係者が動きやすい形に整える経験

次へつながったこと

立ち上げ段階では技術そのものより、体制や情報の整理が課題になりやすいという視点

使用環境・ツール

  • Ubuntu
  • Windows
  • AWS(S3)
  • Microsoft 365
  • VS Code
  • Claude Code
  • GPT-5.3
  • AGIBOT G1

会社名・顧客名は非公開です。7 件のタイムラインはトップのキャリアの歩みからご覧いただけます。

関連するメニュー

複数の関係者が動ける運営体制を作りたい方へ

情報共有、Q&A、運営手順を整理し、担当者が迷わず動ける状態を作る支援を行います。

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